見えない部分にも安心を。高耐震型の外柵工事
お墓を建てる際、墓石そのものだけでなく、墓所を囲む「外柵」にも地震への備えが大切です。
石は非常に重量があるため、しっかりと施工されているように見えても、大きな揺れによって石材の接合部分に力が加わると、ずれや開きなどが生じることがあります。
そこで当店では、地震による被害をできるだけ抑えるため、石材同士の接合部分を金具やボルトでしっかりと固定する、高耐震型の外柵工事を行っています。
写真は施工途中の様子です。完成後には見えなくなる部分ですが、石材にはあらかじめボルトを取り付けるための加工を施し、接合部分を金具で固定していきます。
お墓は、一度建てたら長い年月にわたってご家族がお参りする大切な場所です。だからこそ、外から見える石の美しさや仕上がりだけではなく、完成すると見えなくなる部分をどのように施工するかも大切だと考えています。
これからお墓を建てる方はもちろん、現在のお墓の地震対策が気になる方も、お気軽にご相談ください。

