大切なお墓を地震から守る「高耐震・高免震型墓石」
地震の多い日本では、お墓を建てる際にも地震への備えが大切です。
墓石は複数の石材を積み重ねて造られているため、大きな揺れが発生すると、石材のずれや転倒につながることがあります。
当店では、こうした地震による被害をできるだけ抑えるため、耐震性・免震性を考慮した墓石施工を行っています。
写真は、墓石の内部に「仏心棒(ぶっしんぼう)」を設置している施工途中の様子です。

仏心棒を芝台から上台、スリン(蓮華)、棹石へと通し、墓石を内部からつなぐ構造としています。棹石部分には、仏心棒が棹石の高さの3分の1以上入るよう施工します。

完成した墓石では見えなくなってしまう部分ですが、長く安心してお参りいただけるお墓にするためには、こうした内部の施工も大切です。
お墓は、ご家族にとって何十年、そして次の世代へと受け継がれていく大切な場所です。見た目の美しさだけではなく、地震への備えにも配慮し、一つひとつ丁寧に施工しています。
耐震・免震施工について詳しく知りたい方や、現在のお墓の地震対策が気になる方は、お気軽にご相談ください。